はじめてのFX外貨投資


 外国為替について
 外国為替証拠金取引とは
 FXのメリット
 FXのリスク
 FXの注文方法の種類
 FX業者を選ぶ
 FX業者を比較
 FX業者詳細
 主要外貨の主な特徴
 FX売買のパソコンシステム
 FX取引の基本


  銀行の外貨預金と どう違うの?

FXは、銀行の外貨預金と同じような金融商品ですが、さまざまな点で FXが 優っています

■ 手数料
FXと外貨預金の比較は よく取り上げられますが、まず、一番の違いは手数料でしょうか。

たとえば、米ドルを1万通貨 売買した場合、FXでは取引手数料が 約500円以下が普通ですが、外貨預金では 5000円〜1万円程度かかる場合が多いです。

そして、これは、外貨を買うときと 売るときの2回 必要ですので、取引するだけで1〜2万円程度 利益が変わってきます。

■ 必要資金
外貨預金の場合、為替レートが100円の時 1万通貨 買おうとすると 100万円用意しないといけないですが、FXの場合、1/20〜1/100程度の自己資金で 1万通貨の外貨を買うことができます。

■ 為替差益を得る可能性
外貨預金は 外貨を購入してから 将来、円安にならないと為替差益を得ることができませんが、FXの場合は 将来、円高方向に動いても 円安方向に動いても 為替差益を得るチャンスがあります。

■ 決済・換金
保有している外貨を 日本円に換金したい場合、外貨預金は 原則として満期時まで 待つ必要がありますが、FXの場合は 市場が開いているときであれば、いつでも決済して日本円に換金できます。


上記の点だけでも、FXの方が 相当有利だということが わかっていただけると思います。

外貨預金は 「預金」という名前が付いていますが、元本が保証されていませんし、日本人の感覚からすると「預金」ではないように感じます。

さらに、外貨預金は、預金保険の対象外ですから 万が一 外貨預金をしている銀行が 破綻するようなことがあれば 元本は保証されません。

まだ、顧客預かり資産を信託保全管理している FX業者の方が 良いのかも・・・。

まぁ、銀行が破綻するような 経済状況になると 投資どころではないかもしれないですね。

Copyright(c) はじめてのFX外貨投資 All Rights Reserved.
FXではじめる資産運用  FX比較  外国為替比較  FX取引コスト比較  EMCOM TRADE  FXトレードフィナンシャル