ロスカットとは、預け入れた保証金以上の損失を出さないようにするためのもので 一定額以上の損失が出た場合、自動的に反対売買をして 保有しているポジション(保有している外貨)を閉じてくれるシステムです。
たとえば、ロスカット額を30%に設定したとします。
そして、預入保証金 10万円で、米ドルを1万ドル100円で買ったが 93円まで円高が進んだ場合、預け入れ保証金に対して30%の評価額となり、自動的に米ドルを売却して 為替差損の進行を止めてくれます(取引手数料・スワップポイントを無視して考えています)
なお、このロスカットの執行レベルは 任意調整可能なFX業者が多く 評価額が預け入れ保証金の40%や30%、20%以下などになれば ロスカットが実行されるように 設定できるようです。
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